私が塩もバターも使わないで食パンを作るようになったのは、祖母のためです。
88歳になる祖母はパンが大好きなのですが、医者からは塩分はなるべく控えるように言われています。
そこで、家にあるホームベーカリーを使って、塩とバターを使わずにパンを焼いてみることにしました。
失敗したり、分量を変えてみたり、色々と試行錯誤をして今の材料にたどり着きました。

ドラミママからのお知らせ
この記事はあくまでも私個人の体験や感覚、感じたことをもとに書いています。
ここに書かれていることが全てではないのでご注意くださいね。
「そうなんだ!」
「なるほどね!」
そう思っていただけるといいなと思っています。
私の体験が誰かの助けになれば嬉しいです。
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塩やバターを入れなくても、ホームベーカリーで簡単に食パンを作ることができるので、ぜひ試してみてくださいね!
子どもたちのお気に入り!塩もバターも使わない食パン

子どもたちがいる時間に食パンが焼きあがると、いつもこのままちぎって食べられてしまいます(笑)
ホームベーカリーと材料さえあれば簡単に食パンを焼くことができます。

ズボラな私が作るパンなので、全ての材料をホームベーカリーに入れて焼きあがるのを待つだけ!!
焼ける時間を待つだけなので、簡単ですよ。
塩とバターを使わないふんわり甘い食パンの材料

材料(食パン1.5斤)
- 水 190cc
- 卵 1個
- 強力粉 350g
- ざらめ 25g
- オリーブオイル 15g
- ドライイースト 3g

私は卵の大きさは関係なく、SサイズでもMサイズでもLサイズでも1個を入れています。
パンの焼きあがりの違いが気になったことはないので、卵のサイズは気にしなくても大丈夫だと思います。
塩とバターを使わないふんわり甘い食パンの作り方
作り方
①ホームベーカリーに材料の上から順番に入れていきます。
*ドライイーストは直接水につからないように一番最後に入れてくださいね!

ドライイーストは水につかってしまうとパンがイマイチふくらまないことがあります。材料を上から順番に入れることで、ドライイーストが水につからないようにしています。
②ホームベーカリーの食パン1.5斤でセットしてスタートボタンを押す。
③あとは焼きあがるまで待って、焼きあがったら取り出すだけ。
ホームベーカリーの種類によってはドライイーストを別に入れるところがあるものがあるので、使っているホームベーカリーに合わせて作ってみてくださいね!

スタートから焼き上がりまでホームベーカリーにお任せなので、とっても簡単に美味しい食パンができますよ。

この食パンのポイントは一般的な白い砂糖ではなく、ざらめを使うことです。
焼きあがった食パンを食べてもらうと分かるのですが、ざらめのザラザラした触感は全く残っていないので安心してくださいね!
ざらめを使うことでより甘さが引き立ち、何もつけなくても美味しく食べることができる食パンができあがります。
食パンは焼きあがったらそのまま置いておくのではなく、すぐに取り出してくださいね。
焼きあがったまま放置しておくと、食パンが縮んで硬くなってしまうので注意してくださいね!

できれば早焼きをするのではなく、一般的な食パンモードで作るのが一番美味しくできあがると思います。
塩とバターを使わなくても美味しい食パンを作ることができるので、ぜひ作ってみてくださいね!
愛用しているシロカのホームベーカリー
私が愛用しているホームベーカリーはシロカのホームベーカリーです。
今使っているのはシロカのホームベーカリーで2代目です。
以前使っていたシロカのホームベーカリーが使いやすくお気に入りだったので、同じシロカのメーカーのものに買い換えました。
シロカのホームベーカリーの魅力
- 手頃な価格で買うことができる
- シンプルな形のホームベーカリーなのでお手入れが簡単
- パンだけではなく、ピザ生地やうどん生地などを作ることができる
- 使いやすい操作ボタン
シロカのホームベーカリーは他のメーカーと比べると少し安く買うことができるのが一番の魅力です。
シンプルな形のホームベーカリーなので、使い方やお手入れの仕方がとても楽です。


ドライイーストが別に入れる部分がついていたりするホームベーカリーなどありますが、そういったものはなく本当にシンプルな形のホームベーカリーです。
ホームベーカリーを使わない時はしまっておく場所も必要なので、大きすぎない大きさなのも嬉しいポイントです。
ドライイーストの保存は冷凍庫

余ってしまったドライイーストはどうやって保存していますか!?
もちろん早めに使い切るのが一番いいのですが、少しでもドライイーストをいい状態で保存するには冷凍庫に入れて保存するのがおすすめです。
ドライイーストの袋の口をしっかりと閉じて、冷凍庫に入れて保存してくださいね。

ドライイーストを冷凍庫で保存することで、袋を開けてから1ヶ月以上たってもふんわりした食パンを焼くことができますよ。
袋を開けたドライイーストは冷凍保存することで長期保存が可能になりますが、できれば半年を目安に使い切るのをおすすめします。
ちょっとコスパは悪くなりますが、小分けされているドライイーストだと使い切ることができるのでおすすめですよ。

私はいつも大きめのを買って、冷凍保存しながら使っています。
ドライイーストのニオイが気になる!?
私が色々なパンを焼いて試行錯誤していた時に、気になったことがドライイーストのニオイでした。
イースト菌のニオイが嫌な臭いを出しています。
パンを焼くにはイースト菌が必要になるので、どうしてもイースト菌のニオイはしてしまうのですが、しっかりとパンの生地を発酵させて焼くことでイースト菌のニオイを減らすことができます。
嫌なイースト菌のニオイを減らすためにできること
- イースト菌を入れすぎない
- 生地の発酵時間を減らさない
- 高すぎる温度で発酵させない
ドライイーストなどは多く入れたらいいというものではありません。
パンを焼く時にはドライイーストの分量を守り、発酵時間を短くしないでしっかりと発酵させることが大切です。

美味しいパンを焼くためには、分量や発酵や焼く時間などをしっかりと守ってくださいね!
メーカーによって違うイースト菌のニオイ
ドライイーストのニオイはメーカーによって違いがあります。
イースト菌のニオイが少ないと多くの人たちから愛用されているドライイーストがサフのドライイーストです。
私も色々なドライイーストを使ってみましたが、サフのドライイーストがイースト菌のニオイが一番気にならないと思いました。

ドライイーストと言っても色々なメーカーから発売されているので、色々と試してみるのもおすすめです。お気に入りのドライイーストを見つけてくださいね!
サフのドライイーストは赤色と金色の2種類があります。
どちらも同じドライイーストですが、作るパンによって使い分けるのがおすすめです。
赤色ドライイースト
- 糖分の少ない生地におすすめ
- フランスパン、食パン、クロワッサンなど
金色ドライイースト
- 糖分への対応力が強く作られているので、糖分の多い生地におすすめ
- 菓子パン、デニッシュ、ブリオッシュなど
まとめ

祖母のために作った塩もバターも使わない食パンですが、美味しい食パンを作ることができますよ。
ホームベーカリーで食パンを作る時は、いつもこの材料で作っています。
ほんのり甘いふわふわの食パンを焼きたてで食べてみるのがおすすめです。
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