暑くなる季節の前に家の虫対策!苦手な虫を寄せ付けないためにやっていること~ゴキブリや蚊など~

虫 わたしの日常
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私が生まれたところは、家の周りを見渡しても山と畑、田んぼしか見当たらないくらいの田舎でした。

近くのコンビニまで行こうと思っても歩いて30分はかかるくらい遠く、スーパーまでは車かバスでしか行けないくらい、のどかな田舎です。

そんな田舎に生まれ育ったので多くの虫などには遭遇してきましたが、全く慣れることはありませんでした。

ママ
ママ

大学へ進学と同時に田舎を出ましたが、今でも虫は大の苦手です。

今ではそれなりに街に住んでいるので、田舎にいた時ほど多くの虫に遭遇することはありませんが、それでも暑くなる季節の前に虫対策をするようにしています。

私が苦手な虫に家の中に侵入されないためにやっていることがあり、そのうち、2つは田舎にある実家でも毎年やっています。

ママ
ママ

私の実家の古いおうちでも、この虫対策をするようになってから、家の中でほぼ虫を見ることがなくなりました!!本当に感謝しかありません!

虫が苦手な人は良かったら試してみてくださいね!

虫を家の中に侵入させないためにやっていること

虫対策

虫が大の苦手な私は、今はマンションに住んでいますが、少しでも虫に侵入されないためにやっていることがあります。

それが、上の写真にある3つのことです。

  • ブラックキャップでゴキブリ対策
  • エアコンホースキャップで虫の侵入対策
  • 虫よけネットで蚊の侵入対策
ママ
ママ

私にとっては三種の神器と呼べるくらい、重要なアイテムです。

ちなみに旦那にはマンションだからそこまでやらなくても大丈夫でしょと言われていますが、念には念を入れるの!!と言って私が愛用しているアイテムです(笑)

それぞれの虫よけ対策をもう少し詳しく説明していきます。

ゴキブリ対策に最強のアイテム「ブラックキャップ」

ブラックキャップ

ブラックキャップはゴキブリだけではなく、ムカデも寄せ付けなくなる最強のアイテムです。(あくまでも私の実家で使用した感想です)

ブラックキャップとの出会いは実家によく出没するゴキブリをどうにかしたいとの思いから、ネットサーフィンをしまくって見つけたのがきっかけです。

ママ
ママ

私の実家は築45年ほどの昔からある古い一軒家です。すきま風で冬は寒く、暑くなる季節には色々な虫が家の中に入ってきていました(涙)本当に虫は苦手です。

窓はずれてきて鍵をかけるのも一苦労、引き戸はゆがんでしまい閉まりにくく、勝手口の扉もすき間がある状態です。

私が結婚して子どもを出産してから里帰りをしていたのですが、子どもが寝ている布団の上にゴキブリがいました!!

子どもは気持ちよさそうに寝ていましたが、私はこれはマズイ!!と急いで父親を呼んでゴキブリ退治をしてもらいました。

お風呂に入っていたらムカデはでるし、小さな赤ちゃんを連れて帰るにはちょっと怖いと思う環境だったので、この虫たちを何とかできないかと思い、ブラックキャップに出会いました。

はじめは半信半疑でブラックキャップを買ってきて、とりあえず家の中の色々な場所に置いてみました。

私の母親に、「こんなもので効果があるの!?」と言われましたが、何もしないよりはいいでしょうと言ってブラックキャップを家の中に設置しまくりました。

それから夏が終わるまで、家の中でゴキブリに出会うことはなく、ついでにムカデにも出会うことがなかったと報告がありました。

ママ
ママ

あれだけ多くのゴキブリやムカデが家の中に入ってきていたので、これほど見なくなるとはビックリしました。母親もブラックキャップの凄さには感動していました。

あれから7年ほどたちますが、私の実家では毎年5月の頭くらいになるとブラックキャップを新しく買ってきて、置き直す作業が行われています。

ママ
ママ

ブラックキャップを家の中に置くようになって、毎年全くゴキブリとムカデが出なくなったかというと、1年に1回ほどはゴキブリやムカデが出ることがあると母親が言っていました。

それでも、何もしなかった頃と比べると、ゴキブリやムカデがほとんど出なくなったと喜んでいます。

築45年の古い家で7年ほど使用した結果

ブラックキャップを置いている場所

  • 全ての部屋に最低1個はブラックキャップを置いている
  • キッチンはブラックキャップを少し多めに置いている(3個ほど)
  • 勝手口や玄関などは扉の外にも置いている

ブラックキャップを使用して分かったこと

  • ゴキブリだけではなく、ムカデにも効果があることが分かった
  • 1年に1回くらいはゴキブリやムカデを見ることはある
  • 毎年、ブラックキャップの交換が必要

ブラックキャップを使うようになって、価格以上の効果を発揮してくれていると思います。

ブラックキャップを使う前はホウ酸団子など色々なゴキブリ対策をしたことがありますが、どれも効果を感じることはありませんでした。

ブラックキャップだけは毎年素晴らしい働きをしてくれると家族みんなで喜んでいます。

ブラックキャップはゴキブリ対策として販売されている商品で、ムカデにも効果があるとは書かれていませんが、私の実家ではムカデも見ることがほとんどなくなりました。ムカデ対策として気になったら自己責任で試してみてくださいね。

マンションの家のゴキブリ対策にブラックキャップ

私が今住んでいる家はマンションで、10年ほど住んでいますが家の中で一度もゴキブリを見つけたことはありません。

家の中ではゴキブリを見たことはないのですが、玄関の外などではゴキブリを見つけることはあります。

外にいるゴキブリを家の中に入れないようにするために、私の家もブラックキャップを置くようにしています。

マンションの家でブラックキャップを置いている場所

  • 玄関の中と外
  • エアコンの室外機の横
  • ベランダ
ママ
ママ

ブラックキャップの屋外用を買って使っているのですが、それほど数がいらないので、残ったものは実家に持っていって使ってもらっています。

ブラックキャップを使う場合に注意したいポイント

  • 効果は1年なので、1年に1回は交換が必要
  • 壁に貼り付ける場合は入り口が横になるようにする
  • ブラックキャップは個包装にはなっていないので、一度開けたら使い切るのがおすすめ
  • 小さい子どもがいる家は子どもが誤って遊んだり、口に入れたりしないように注意が必要
ブラックキャップの効果

ブラックキャップの種類

ブラックキャップは室内用と屋外用が販売されています。

ブラックキャップの室内用と屋外用は何が違うのかというと、屋外用にはブラックキャップの裏側に固定できるシールがついているので、貼り付けたい場所につけることができます。

ママ
ママ

ブラックキャップをどこに置きたいのかを考えてから買うといいでしょう。

ブラックキャップを外に置いて使いたいなら屋外用がおすすめです。

エアコンのホースから虫が侵入するのを防いでくれるキャップ

エアコンのホースキャップ

エアコンの室外機の近くにあるエアコンの排水ホースから虫が室内に侵入することがあるのを知っていますか?

エアコンの排水ホースはそれほど大きいものではないのですが、小さい虫や小さいゴキブリなどは簡単に入ることができます。

そこで、エアコンの排水ホースから虫が室内に入ってこれないようにするために、排水ホースの先に専用のキャップを取り付けることで、虫が侵入するのを防ぐことができます。

ママ
ママ

エアコンのホースキャップはホームセンターなどでも販売されていますが、100円ショップでも販売されています。私はセリアで見つけて買いました。

エアコンの排水ホースのキャップは排水ホースに差し込むだけでOKなので、取り付けがとても簡単です。

色々なメーカーから排水ホースキャップが販売されていますが、基本的な使い方はどれも同じなので安く買いたいなら価格で選ぶといいでしょう。

エアコンの排水ホースキャップは1度取り付けたら、キャップが割れたりするまでずっと使うことができるので、虫の侵入が気になったらつけてみるのがおすすめです。

排水ホースキャップは100円ショップでも販売されているので、探してみてくださいね!

蚊の侵入対策に虫よけネット

蚊

私はマンションに住んでいて、階もそれなりに上なので、蚊が飛んでくるというよりは、人間が一緒に連れて帰ってくることがほとんどだと思っています。

毎年、玄関の外とベランダに設置しておくのですが、1年に数回は家の中まで蚊が入ってきてしまいます。

これはどれほどの効果があるのか正直分かりませんが、とりあえず何もしないよりかはいいのではないかと思い、私の安心感のために設置しています。

ママ
ママ

旦那には毎年、マンションでそれなりに高さもあるから、これはいらないでしょ!と言われていますが、懲りずに私は設置しています(笑)

蚊が家の中に侵入してしまったら、アースノーマットをつけて蚊を退治してもらっています(笑)

ママ
ママ

蚊に真っ先に刺されるのは、私か娘なので、できれば蚊は家に入れたくないのですがどうしても入ってきてしまいますね。

蚊の対策アイテム

蚊の侵入を防いでくれるアイテムは色々あるので気になったものや、使いやすいものを見つけてくださいね!

蚊がいなくなるスプレーは実家で使ったことがありますが、シュッとスプレーするだけで蚊を退治してくれました。

直接蚊にスプレーができなくても、部屋にシュッとしておけばいいので、使い勝手がよくおすすめです。

ママ
ママ

シュッとスプレーするだけの手軽さがいいですよ。

電池を入れて使うので、置き場所に困らないのが魅力的などこでもベープ。

ハッカ油と無水エタノール、水を使って簡単に虫よけスプレーを作ることができると人気があるハッカ油です。

ハッカ油を使って虫よけスプレーの作り方

材料

  • ハッカ油 15滴~20滴ほど
  • 無水エタノール 10ml
  • 水 90ml(水道水でOK)
  • スプレーボトル
ママ
ママ

虫よけスプレーの作り方は色々あり、水ではなく精製水を利用すると書かれていることもありますが、水道水で作っても問題はありません。精製水を使った場合は腐りやすくなるので、冷蔵庫で保管をして1週間くらいで使い切るといいでしょう。

全ての材料をスプレーボトルに入れて、よく振ってから使ってから使うようにしましょう。

ハッカ油は虫よけスプレーを作るだけではなく、お風呂に3滴ほどたらして入ると夏には涼しく感じられると人気があります。

コップに水を入れてハッカ油を1滴たらしてうがいすることで、口臭予防として利用する人もいます。

匂い対策として、小さいな容器に重曹を入れてそこへハッカ油を数滴たらして、トイレや玄関に置いておくのもおすすめです。

ママ
ママ

色々と使い道があるハッカ油で快適な夏の生活を楽しんでくださいね!

まとめ

まとめ

私が苦手な虫に家の中に侵入されないためにやっている対策を紹介しました。

みなさんはどんな虫対策をしていますか?快適な夏の生活のために、できることからはじめてみてくださいね!

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